| 北陸地方 |
| 越中(富山県) |
秀吉による“佐々成政征伐”時の陣城の出城として築城
越中
| 築城時期: 1585(天正13)年 | 築城者: 前田利家 |
校庭に残る 土塁
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| 遺 構 《 遺構/曲輪・土塁 》 | |
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大峪(おおがけ)城跡は、現在、五福小学校の敷地となっている。学校敷地を見てみると、校舎が高台にあり、曲輪跡の上に建てられているということがすぐにわかります。
説明板、遺構など、すべてが小学校敷地内にあるため、学校事務所にて許可を得てから、城址探索をするよう心がけたいものです。
1812(文化9)年に測量を行った富山藩士渋谷孝本・安達直章らの記録によれば、城の構造は、本丸とその東にある二の丸、これらを取り巻く総曲輪からなり、南側を流れる井田川から水を取り込んで周囲に堀を巡らしていたことがわかります。
平成元年の五福小学校東側の発掘調査で、最大幅14m、最深約3.5mの堀跡と本丸へ続く土橋が確認されました。
『大峪城跡案内説明板』より
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学校入り口にある城址説明板
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学校東側の残存土塁
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| 登城アクセス | |
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車 : 北陸道富山西IC〜
右折/県道41号線〜右折/古沢〜左折/安田〜 県道59号線〜道路右側に五福小学校あり 駐車場 : なし |
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