| 北海道地方 |
| 蝦夷(胆振支庁) |
室蘭発祥の地、絵鞆の岬の丘に築かれたチャシ
エンルムチャシ 別称=絵鞆チャシ (チャシ…丘先式) 【所在地】 北海道室蘭市絵鞆町2丁目11-7
| 築城時期: 不明 | 築城者: 不明 |
絵鞆岬展望台から眼下を見下ろす
チャシ跡想定地は、島へ延びる堤防の 岬の付け根辺りらしいのだが… |
| 遺 構 《 遺構/空壕:弧状1条 》 | |
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絵鞆岬の周辺でチャシ跡を探してみましたが、よく判らず特定できませんでした。絵鞆岬の地名由来板にはチャシがあったということは書いてあり、突端には立派な先住民慰霊碑もあります。
絵鞆岬は室蘭八景の一つで、この展望台や、近くの祝津公園展望台から眺める太平洋・内浦湾(=噴火湾)、室蘭港や白鳥大橋の眺望はじつに見事です。
なんか、チャシ跡よりも、他の観光資源・施設のことばかりになってしまい申し訳ないです。
室蘭発祥の地。絵鞆とはアイヌ語のエンルムから転じたもので「突き出ている頭」「岬」というのが語源。
慶長年間の初め、松前藩の直轄所(漁業基地)として開かれ、交易所で通行人の宿泊もできた運上屋が置かれた所であり、夏季にはアイヌと交易するため、松前藩の弁財船が絵鞆の澗に出入りした。
絵鞆岬展望台の『絵鞆岬 地名由来板』および『絵鞆岬展望台説明板』より
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絵鞆岬の展望台
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展望台近くの絵鞆岬の地名由来説明板
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室蘭港を大きく跨ぐように架かる、積雪寒冷地に建設された長大橋では東日本一を誇る白鳥大橋は、橋長1380m、中央径間720mのつり橋です。
大きく分けると、海面からの高さが約140mの2つの主塔、両端に据えられたアンカレイジ(重さ約10万トンのコンクリートのかたまり)とそれに支えられた直径48cmのメインケーブル、さらにこのメインケーブルから吊り下げられた補剛桁からできています。 自動車が通行する補剛桁の高さは、最も高い所で海面から60mあり、大きな船でも余裕をもってその下を通ることが出来るそうです。また、主塔の基礎(土台)は海面下73mという世界的にも例を見ない深さに設置されているとのことです。 |
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白鳥大橋
絵鞆岬より高台にある祝津公園展望台よりの眺望 |
室蘭港
絵鞆岬より高台にある祝津公園展望台よりの眺望 |
| 参考サイト | 「KUBOの家系城郭研究所」 KUBO 様 |
| 登城アクセス | |
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車 : 道央道室蘭IC〜合流/道道127号線〜白鳥大橋経由〜国道37号線〜 ループを廻り終えた袂で右折/白鳥大橋交差点〜道の駅「みたら室蘭」前を 直進〜左折〜すぐに右折〜突き当たり右折/市営絵鞆団地前〜 駐車場 : 絵鞆岬展望台の無料駐車場を利用 |
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